水曜スペシャル・探検シリーズ 雑記帳

水曜スペシャル・探検シリーズ ファンサイト管理人のブログ
水曜スペシャル・探検シリーズ 雑記帳 TOP  >  探険隊関連 >  第六弾感想

第六弾感想

 第六弾の感想としては、かなりハードな作品になっていたように感じました。大和隊員がチャリオの指導でヘビ使いになっていたり、白鳥隊員が番組が始まっていくらも経たないうちにケガ等々・・。

 副隊長の松田氏は初登場にしては活躍する機会が多く、副隊長という役職に恥じない働きだったのではないでしょうか?また、長沢隊員が新加入し、ヘビに巻かれるという探検隊員の洗礼を受けましたね。

 ただ、川口浩探検隊の「ボルネオ巨大獣人」との展開の共通点が多かったです。その点がちょっと気になりました…。オープニング早々、「伝説の~」の伝の字が間違っていましたが、藤岡弘、探検シリーズでは始めてOPに『Uボート』の曲が使われました。

 イプピアーラ編から何かが微妙に変わってきている様に感じるのは私だけではないはず。なぜ最初の『藤岡弘、探検シリーズ』のロゴの書体が変わってしまったのか?あれは既存のフォントの地の部分を迷彩色にしただけで、普通過ぎる。公式サイトのTOPページでも使っている、川口浩探検シリーズからのデザインを踏襲した書体に戻して欲しいし、OPのダイジェストの手書きの字も少ない、EDの最後が夕陽ではなく旅客機の映像というのも疑問・違和感が残る。

 藤岡弘、探検シリーズならではのものを作ろうとしていて、隊員達にキャラ付けをしたり、わざわざ隊員の苗字をナレーションに入れたりするのは理解できるが、上記のようなフォーマットに関わる部分を変えるのは如何なものか?と思う。

 しかし、田中信夫氏のナレーションが始めテンション抑え目で徐々に高くなっていた様に感じられ、エンディングの

 「心に焼き付いた強烈なインパクトは、取り逃がしたという悔しさを補って余りある。それはむしろ、心地よいほどの敗北感であった

 この言葉に、今までの疑問感はすべて消えてなくなりました。

 「我々が追い求めるのは、秘境の扉の向こうに煌めく“未知なる物”という宝。その宝が輝き続ける限り、我々の探検にピリオドが打たれることはない!

 探検隊は終わらない、視聴率など関係無い と言わんばかりの宣言!次回の探検に今回以上のものを期待し待ちましょう。
スポンサーサイト



[ 2005/03/24 11:23 ] 探険隊関連 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL