水曜スペシャル・探検シリーズ 雑記帳

水曜スペシャル・探検シリーズ ファンサイト管理人のブログ
水曜スペシャル・探検シリーズ 雑記帳 TOP  >  探険隊関連 >  DVD見終わったー!

DVD見終わったー!

 全DVDを見終わった・・・。「鳥繭」管理人の288隊員も見終わったそうですが、私も色々な意味で充実した時間を過せた。そこで気づいた事や感想を。

 まず、DVDのジャケット。昭和の映画看板を彷彿とさせるような、こってりとした水彩画風のジャケットデザインですね。BOXのジャケットデザインと各ディスクのジャケットは共通ですが、各ディスク色味が違い「ゴーグ&バーゴン」は青、「バラナーゴ&ギャロン」は黄、「ガーギラス」は緑です。

 そした、初回限定のユニフォーム。背中のロゴは、アイロンプリントではなくちゃんと縫いつけてあります。いい出来です。これは通常BOXより3千円高くても文句はないです。

 封入特典のトレーディングカードなんですが、かなりショボイです。本編中に出てくる例の絵を印刷しただけ。どうせ付けてくれるならもう少しデザインを工夫して欲しかった。いまどきのトレーディングカードは、もっとデザインが凝ってるぞ。

 そして、本編の収録内容について。

 本編は以前問い合わせた時に回答を得た通り、カットがあります。リポーターコーナーがカットされています。個人的にはせめて出発前の意気込みのインタビューはカットして欲しくなかった…。それと、本編中にもカットされているところがあります。

 このために、一部の作品のエンディング・テロップでボカシの上に“川口 浩”と出てます。本来ここにはレポーターの名前が表示されていたんですが…。

 どういう理由でカットされたのかは分かりませんが、結構無理な編集がありますね。バーゴン編では、ワニと戦うバーゴンを発見するシーンに、慎重に近づくシーンがあったのですが、いきなり発見のシーンになってますね。

 オンエア時の映像に上から新たな音楽・ナレーションを録音したり、もとの音を消して新たに録音してあるみたいなので(よく聞いていると隊長のセリフとかのところでOA時の音楽が少し聞こえる)、既にオンエア時にナレーションや隊長達の喋りと音楽が被っていた個所など、どうにも処理できないようなシーンがカットされたのではないかと、推測されます。(あくまで推測です)

 ナレーションも一部新録音してありますね。しかし、ナレーション原稿が変えられたという事はなさそうです。

 今回のDVD化によって判明した事が幾つかあります。

 まず藤岡探検隊のヅォンドゥー編で隊員として画面に映っていた、隊員(金澤氏?)がゴーグ編バーゴン編でも出ていたことや、藤岡弘、探検シリーズで構成作家として参加している藤岡俊幸氏が、ガーギラス編でも構成として参加し、隊員としても画面に映っていた事です。

 ガーギラス編で川口隊長が指示を出しているシーンがあり、「藤岡」と言っている所があるのですが、エンドテロップで藤岡という名のスタッフが構成として参加している藤岡氏しか居ないんです。

 ちなみに、メガネをかけている隊員が藤岡氏だと思われます。と言っても、メガネかけている方が2人いるんですが、透明のフレームのメガネをかけている方がそうだと思われます。もっと簡単に言うと、ガーギラスが餌を食べている事に気づいて叫ぶ隊員です。

 寄せられた情報によると、番組の最初の頃は家庭用VTRが普及しておらず、構成作家の方がナレーション原稿を書くために探検に同行していた事もあるそうで、後期の頃は家庭用VTRが発売された事により、そう言う事もなくなったという事なんですが、恐らく藤岡氏が同行していたのではないかと…。

 映像特典(インタビュー)の藤岡弘、が語る「探検隊」もいいですね。特にガーギラス・ディスクの「探検隊長の魂編」Q2.これからの探検隊、のコメントは「川口隊長時代を継承しつつ藤岡、探検隊なりの映像作りをしていきたい」というような意気込みが嬉しい。

 インタビューでは、生前の川口隊長も語っていた「撮影していない時のほうが大変」とか、と同じような事を語っていますが、やはり藤岡隊長も探検する中で同じように感じているみたいです。
スポンサーサイト



[ 2005/01/30 15:26 ] 探険隊関連 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL